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汐見 稔幸 |
価格:¥ 1,260
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 3107位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 双葉社
発売日 : 2006-04 |
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しんちゃんの子育て、おすすめ! |
自由奔放・おバカ連発しんちゃんと、振り回され悪戦苦闘するみさえやひろし。
そんな野原家のエピソードに絡めながら、東大教授・汐見稔幸がズバリと子育ての極意について真面目かつ目からウロコの答えを伝授してくれます。
しんちゃんもすごいけど教授もすごいなー(笑)。
笑ってスカッと悩みが解消するような楽しい子育て論!!!
神経質で優等生な現代の子育てに警鐘を鳴らし、子供と同じ視線でアドベンチャー的好奇心を持ちながら楽しく子育てをしよう!と親もついでに「教育」されるような、一石二鳥のありがたい内容でオススメ!
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お勧めです! |
この本は、幼児教育に必死になる前にぜひとも読みたい1冊です。
子供の心の成長を無視して、親主体の子育てになりがちですが、
この本を読むと、子育てに対して考え方が変わるように思います。
親は、子供にとことん付き合ってあげる!子供の性格に合わないことは
押し付けない!などなど、難しいかもしれないけれど、本当に子供のことを思うのならば、実践しようと思えることが盛りだくさんです。
まとまった時間が取れない子育て中の親にとって、読みやすく27項目に分けてあったり、しんちゃんの漫画が掲載されていたりと工夫もバッチリです。
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へぇ??面白い!! |
面白いと同時にスゴイ!
私は既に5?6才児の子育ては卒業しましたが、それでも読むと『あぁ??あの時のアレはそう言う意味があったのか・・・』と感心させられてしまいました。
子供(特に幼児)って宇宙人的なところ満載ですが、行動の一つ一つに意味があるんだなって(わかっていたつもりですが・・)今更ながら理解できたよーな(笑)
ですから、この本は子育て中の親御さん達が読むのも大変よろしいですが、できましたら若い方や出産前の方、更にもぅ遥か彼方に幼児の子育てを終わらせた方に是非読んでもらいたいですね。
何故かって?【しんちゃん】みたいな子供を見て『いやぁねぇ?、親の顔が見てみたい』なんて白い目で見られる事が、子育て中の人にとっては一番シンドイ事だからです。
まわりの人達の理解があると子育てもしやすいですよね♪
とても読みやすいので、ぜひ皆さん読んでみて下さいませ。
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笑えて、ためになる本です |
しんちゃんのお馴染みのシーン(マンガ)を例に、
子供は何故おしりを出すのか、
親を馬鹿にする言葉を使うのかといったことを、
教育人間学という専門家の立場から、
わかりやすい言葉で説明した上で、
親としてどう対応すればいいのかという、
具体的なアドバイスが書かれています。
27のポイントに分かれているので、どこからでも
興味を引くところから読めるし、各章にマンガが
入っているので、笑いながら読めます。しかも、
汐見教授の解説は、専門的な知識の深さだけでなく、
ご自身が子育てをされた経験もあるということで、
とても具体的で、説得力があります。
「あ?、そうなんだ?」と、気づかされることが、
沢山ありました。
これまで、何冊も子育て関係の本は読みましたが、
文字だけだと、読んでいるその時は、いいことが
書いてあるなと思いつつも、
読み終わるとほとんどのことが頭に残っていません。
かといって、何度も読み返す根気も時間もなく、
これではダメだと逆にストレスになっていました。
しかし、この本は、内容がスッと頭に入ってきますし、
読んでいて、気持ちが楽になり、元気をもらえます。
久々に、いい本に出会えたという感じです。