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毒になる親―一生苦しむ子供
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毒になる親―一生苦しむ子供

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人気ランキング : 31973位
定価 : ¥ 819
販売元 : 講談社
発売日 : 2001-10

子育てで悩んでいる人にも

私は一児の母です。
最近、子育てについてどうしたらいいのか悩むことがあり、
そんなときに出会った本がこの本でした。
子供の気持ちがよくわかると共に(特に神経症の部分)、
自分の心の傷と向き合えました。
ぜひ現在、子育てで悩んでいる方にもお薦めしたいです。

なぜそうなるのかが分かる

泣きながら、何度も読み返しました。ACの本は、ほとんど最後は「許す」ことになっている。その時は、許せた気分になれるけど、また同じ感情が蘇ってくる。この作者は、「対決」という方法を教えてくれた。しかも本当の対決ではなくて、こっちの方法もあるんだよ。と、、、
自分自身には、本当の対決は出来ない、、、と思う。でも何かが自分自身の中で変わった。言いなりになっていた自分は、もう少しずつ姿を消して言っている。

救われつつあります

私もこの本を読んで、数ヶ月経ち、他の本もいろいろと読んで考え合わせ、自分が落ち着いてから、親と対決しました。
案の定、「あんたの幸せの為に」とか、書かれている事と全く同じ反応が返ってきたけど、今までそのくだらない反応を予想できるからこそ、ほったらかしにしてきた問題でした。 言っても無駄だろうと・・・。
でも、「それをされた人間に返さないと、次の世代に渡してしまう」という言葉が私を勇気づけてくれました。
子供は、多少は親を煙たがるだろうけど、同じ事は繰り返したくなかった。
知らないことは危ないことだと。

これからも、時間がかかるだろうけど、何回も読み返しつつ、やっていこうと思います!

親との葛藤で悩んでいる方、とてもお勧めです!

怒りを内に秘めたACが救われる本

アダルトチルドレン必読の一冊。

ACについて書いた本は数多くあれど、
どれも最終的には「親を許せ」と書いている。

しかし、この本は違う。
許さなくてもいいのだと言ってくれた。
それによってどんなに救われたことか。

だが、親を許さず、それに固執して生きることを
良しとはしていない。
親は親、自分は自分と、「親の所有物」だった
自分を解放させよと説いている。

この本は、愛に溢れた言葉で満たされている。

ACからの回復

ACの回復という場合,大方が,嘆きのワークをして終わりという感じがあるが,この本では,怒りのもとになった親に怒りを伝える(責めるのではなく,悲しみを伝える)ことが,AC特有の否認を解き,精神的にも良い効果をもたらすと説いている。
また変に感情論を持ち込まず,純粋にACからの回復に必要なことが書かれている。例えば,「親の虐待に悪意はなかったのだから,親を許しなさい」とは安易に説かず「悪意があったかどうかが問題ではなく,実際に虐待で受けたダメージ」を重要視するように説いている。

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このページの情報は
2006年7月2日18時20分
時点のものです。

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