少なく生んで大事に育てる、今の育児。それだけに大切な子育てと幼児教育。
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Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章
河合 隼雄

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章

価格:¥ 525
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人気ランキング : 36266位
定価 : ¥ 525
販売元 : 朝日新聞社
発売日 : 2001-09

子育ての悩みに河合先生が答えてくれます。

放送大学「臨床心理面接特論」で是非にと推薦された1冊。一つ一つの悩みに河合先生が丁寧に答えてくれます。河合先生のことですから「こうしなさい」というのではなく、読んでいるうちに「そうか、こうすればいいんだな」と気づかされます。各章が短いので短時間で読めます。私はトイレで一日一章のペースで読みました。毎日新しい発見があり、その分広いこころで子ども達に接することができました。仕事と子育てで慌ただしい毎日を過ごされている親御さんに最適かと思います。

超オススメ

 子育てをするうえでのよくある疑問や悩みに、著者が答えるという形式。
1問1答式なので、1テーマ1テーマが短く、読みやすい。
しかし!内容はとっても濃い!う〜んなるほどー、と思わず、唸ってしまうことは間違いない。そしてどういうわけか、ホッとでき、心が和み、安心する。
 現在子育て中であるなしに関わらず、読んで損はない。自分がどういう風に育ってきたか、なども考えて読むと面白いと思う。
 値段も手ごろだし、オススメです!

『子育て』ってどう言うこと?

「人間が子供を産んで育てること、育てられること」、
親にとっても子にとってもかけがえの無い経験ですが、
その意味、意義について考える事を疎かにしていたと思います。
タイトルが「Q&A」となっていますが、ハウツー本ではなくて、
よくある質問をキーワードに、河合先生が易しい京都弁で話して下さる
スタイルの本です。
『子育て』以外にも、心に留めて行きたい言葉がたくさんありました。

子育ての「標準病」にとりつかれないために

内容「はじめに」より:「人間の心の発達は、ある程度は段階的だが、もっと自由でジグザグに進行するものだ。このことをよく心得ていないと、自分の子供が標準から外れているように思って不安になる人が多い。どうも日本人はこのような「標準病」にかかっているひとが多く、そのために無用な心配をしたり、標準の押しつけで子供の個性を壊したりすることが多いようだ。もっとゆったりと考えることが必要だ。」軽快でやさしい語り口調(それも大阪弁!)で書かれていて、内容と同じく子育てに悩む親の心をなごませて安心させてくれる本です。私は以前より松田道雄先生の「育児の百科」の大ファンですが、松田先生なき時代にも、こんな先生がいたのだなとうれしくなりました。

励ましてもらっています

毎日二人の男の子と悪戦苦闘しています。^_^;
この本に度々励ましてもらったり、考えさせられたりしています。
心理学や河合隼雄先生に興味が無かったママもきっとファンになってしまうのでは・・・?
一般的な「ハウツー本」ではありませんが、自分にとって子どもと生きていくとはどういうことかを考えるきっかけになると思います。

売れ筋商品
このページの情報は
2006年7月2日18時20分
時点のものです。

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