なるほどと思うこと、当たり前だけど実践しづらいことなど、具体的なやり方が沢山書いてあり、とても参考になります。が、これらを実際に実践できるかどうかは、やはり意思の力や自分の工夫が必要。その意思の力こそが親力なんでしょうねぇ。
自分の学生時代を思い返しながら読んでみました。確かに、苦手意識の強かった教科は、とっつきにくい言葉が多かったり、暗記事項が多かったりということが大きかったと思います。ただ闇雲に暗記しようとするから、つまづくのであって、自分の子供にはそんな思いはさせたくないと強く思いました。
"親って気づかないうちにこどもに大きな影響を与えているのです。
実践できそうなことがたくさん書いてありました。歴史が好きになるためには歴史の漫画、トイレには日本地図・・・そのほか実践できそうなことが盛りだくさん。中学受験を控える娘にもっと早くこの本を読んで実践してあげればよかったと、後悔してます。しかし、下の子には効果覿面です。まだ、5歳なので何でも興味津々。トイレの地図は大好きになりました。上の娘も塾で習ってきた地名を確認してます。ちょっとした些細なことでも子供には刺激があるんだなと思いました。パワーアップもあわせて読むとさらに良かったです。
親の今をけなさず、著者の考えを押し付けず、温かみのある本です。素直に取り入れてみようと思えました。『プロ親になる』も一緒に購入しました。なんだか子育てが楽しくなりそうです。親が肩の力を抜いて一緒に成長することなんですね。 |
売れ筋商品
このページの情報は 2006年7月2日18時20分 時点のものです。 |





