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チームドルフィン |
価格:¥ 1,470
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 43915位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 公人の友社
発売日 : 2005-12 |
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親も子も負の感情を手放せる本、癒される本 |
街を歩いていると、子どもに対して感情をそのままぶつけているお父さんお母さんを見かけることがあります。
そんな光景を見かけるたび、私もとても悲しい気持ちになります。本当につらいものがあります。
ここまで書いただけでも、子どもたちが幼心に傷ついている姿を思い出して胸が痛くなります。子どもたちが満たされて育つ社会にならないのかと憤りも感じます。
でも、このことは子どもにまで感情をぶつけてしまう親だけが悪いわけではありません。その親たちもまた、本当は理解してほしかった、という同じ傷を隠された胸の内に持っているのです。
その理解し、受け入れてもらえた経験に満たされていないから、無意識のうちに?、気づかないうちに?、子どものわがままに出会ったとき、上手く受け入れられず、感情をぶつけてしまうのです。
これはトラウマであり、いわゆる連鎖です。
一人一人が断ち切っていかなければ、自分も家族もみんなが悲しい想いをしたままです。精神的な自立が大切です。
最近は、多くの方がそんな育児や心の問題に注目し、その改善に取り組んでいらっしゃいます。すばらしいことだと思います。
そして私は、この本と出会いました。この本はアタリです。
なぜ理解してほしかったのか。
どう理解してほしかったのか。
自分はこれからどうしてあげたらいいのか。
具体例を示し、癒しながら優しく道しるべになってくれると思います。
いままさに、豊かにお子さんを育てたい方、育児でお疲れの方、育児でお悩みをお持ちの方、また、親との関係でつらい想いをされた方、読んでみていただきたいです。
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子どもに言ってる言葉ばっかりでした?。 |
目次を見て、「これって、私が子どもに言っている言葉ばっかり?」って思いました。 それをどんな言葉掛けに変えていったら良いかが具体的に分かりました。 自分の子育てだけではなく、これってどんな人とのコミュニケーション(部下・上司、生徒・先生、嫁・姑)にも応用できるなぁ?って思いました。
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すぐに使えそうな声かけが満載 |
子育て中の親にとって、「あるある、思わず子どもにこんなコトバを言っている事、、、」
と苦笑しながら、あっという言う間に全部読んでしまいました。
25話ある話の中で、兄妹喧嘩をした時の例があります。
実際にNLPの言葉がけ「本当はどうしたかったの」を日常で兄妹喧嘩が合った時に使ってみました。すると、本の通り、「妹と仲良くしたかった」とお兄ちゃんが言ったときはビックリ。他のお話も是非参考にしたいです。