少なく生んで大事に育てる、今の育児。それだけに大切な子育てと幼児教育。
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10代の子どもが育つ魔法の言葉
ドロシー・ロー ノルト

10代の子どもが育つ魔法の言葉

価格:¥ 630
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人気ランキング : 67076位
定価 : ¥ 630
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2004-09

特に北米に住む10代の子を持つ親にお勧めです。

ここカナダにもこういった種類の本はたくさんありますが英語力が今ひとつの私は読んでも完全に意味を理解できないものがほとんどでした。
ですがこの本は日本語に訳されているのでとてもよく理解でき心に響く多くの言葉をこの本から得ることができました。また翻訳本にありがちな不自然な言葉の流れのようなものもなく文章がとても分かりやすく滑らかに書かれています。
この本は10代の子を持つ親のための育児書でしかも例としてあげている事柄が北米の生活環境のなかで起こる事なので特に北米に住んでいる方々にはとても実践的です。私自身北米で10代を過ごしていないので10代の子供を通して受けるカルチャーショックに戸惑いながら、子供にはどう接すれはいいのかのわからなくて悩んでいました。もっとも、難しい年頃の子育てはボーダーレスで何処の国に住んでいる人でも大変なはず。そういう年頃の子供を上手く支えながら親自身が子離れをしていく。この本はそのためのとてもよい手引書です。
この本を読んで肩の力を抜いて、以前よりもリラックスした態度で子供に接することができるようになりました。つい子供にかっとなってしまうときがあっても反省の意味でこの本を読み返し 今しかできない10代の子供の子育てを楽しんで行きたいと思います。この本に出会えて本当によかったと思います。

背をむけてはいけません!

皇太子様が記者会見でドロシーさんの言葉を紹介されたとき、どこかで聞いたことが・・・と思いました。2年前子育てのことで私も含めてお母さんたちと悩んでいたときに、たまたまパソコンを開いて同じ言葉に出会い、気持ち的にたくさん助けられました。今、子供が10代に突入して、この本を購入しました。知らないふりをしたくなるくらい子供の気持ちが読めない時が幾度となくありますが、この本を読んで心が楽になりました。向き合う自信がつきました。

「10代になったのだから」と、あせることはない

自立、将来、責任、大人に向かって行く大切な時だからと、親の方があせってしまう。反抗しながらも、まだまだ子供で親を必要としてくれていること、子供だからと決めつけてしまい親の気持ちを押し付けてしまう、たくさんの事例のなかに自分が子供だった頃の思いもよみがえり、10代の子育てのヒントがたくさんありました。
親子だからこそ人と人のつながりを築く必要があることをわかりやすくおしえてくれました。

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このページの情報は
2006年7月2日18時20分
時点のものです。

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